山内勇樹さんの出身大学はカリフォルニア大学

山内勇樹の人物像

山内勇樹の漫画を読む

おうちホームステイ開発者の山内勇樹さんはどこの大学出身?

山内さんが一気に注目を集めたのは、たった8週で英語が身につくという英語教材「おうちホームステイ」の開発者だったためです。英語に苦手意識を持つ日本人が多い中で、本当に8週で英語が話せるようになるのか疑問を抱く方はまだまだ多いようです。山内さんとはいったい何者なのでしょうか?

カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業している

山内さんはカリフォルニア大学のロサンゼルス校の脳神経科学を専攻していました。脳神経科学においてカリフォルニア大学ロサンゼルス校は世界トップクラスと言われていているのは、ノーベル賞の受賞者を10人以上も輩出しているのを見れば一目瞭然です。

2018年現在、大学の世界ランキングにおいてカリフォルニア大学ロサンゼルス校は15位となっています。この順位がいまいちピンとこないといることでしょう。日本の大学を見てみると東京大学が46番目に位置づいていて、京都大学は74番目です。どちらも日本では一位二位を争う大学ですから、山内さんが在籍していた大学がいかにレベルの高い大学化が分かります。余談ですが、学力だけでなくスポーツの世界でもオリンピックで活躍する選手を多く輩出していることで知られている大学です。

山内さんの実力が気になるところ

英語初心者でも簡単に英語力が身につくと評判の「おうちホームステイ」の開発者である山内さんは、これまで500人以上の生徒さんたちを世界トップクラスの大学へ送り込んでいます。その大学とは世界ランキング3位に位置づいているスタンフォード大学、5位に位置づいてるマサチューセッツ工科大学、6位に位置づいてるハーバード大学などです。すべて腸がつくほど難関大学ですから、山内さんの実力が本物であることが分かります。

ちなみに、おうちホームステイは無料登録ができて、無料体験も用意されていますが、これまで山内さんが超難関大学に送り出した生徒さんたちと山内さんとの対談の動画を見ることもできます。実際に山内さんの指導を受けた方たちとの対談ですから、これから英語力を身に着けたいという方には関心のある動画であることは間違いありません。

このほか、山内さんが出版している本の中に、超難関の大学に編入するために役立つアドバイスが書いてある「東大・京大卒に勝てる!世界のトップ大学に編入する方法」という著書があります。世界トップクラスの大学に通ってみたい方は目を通してみてはいかがでしょうか。

山内勇樹の漫画を読む

超難関大学を卒業した山内勇樹さんは英語の先生の先生だった!

日本の学校で英語を教えている先生や、塾で英語の講師を勤めている先生の中に、英語を話すことはできるけれど、生徒たちに話し方を教えるのが難しいと思っている先生が多いことをご存知でしたか?

特に日本人は英語に対して苦手意識があるので、正しい英語の話し方を教えるのは大変かもしれません。そんなとき救世主になっているのが山内さんなのです。英語を教える立場の先生に英語を教えてくれる先生として山内さんは英語教育界で非常に貴重な存在と言われています。

学校の先生や塾の講師に英語を教えるだけでなく、大学、大学院、さらには有名企業や官公庁などでも本物の英語を教えています。例えば、大学や大学院は国立も私立も合わせれば50校近い学校で教えていますし、有名企業も50社以上が山内さんによる英語講座を受けています。大学も企業も有名なところばかりです。また、官公庁も総務省や文部科学省、財務省、防衛相などでも教えていると言いますから、山内さんの英語の実力は想像以上かもしれません。

日常的に使える英語から、仕事で使う本格的で専門的な英語まですべて教えることができる山内さんは、これまで様々なメディアにも取り上げられてきました。東洋経済オンラインやDIAMOND ONLINEにコラムを掲載したり、ヤフーのトップニュース画面に掲載されたこともあります。

これだけの実力者ではありますが、山内さんの高校時代は普通の高校生だったといいますから、これもまた驚きの話です。山内さんが通っていた高校は普通の公立高校で、しかも偏差値39で、お世辞にも勉強の成績はいいと言い切れませんでした。

なぜそんな山内さんが世界トップクラスの大学に入れたのか、そのきっかけは高校時代にバスケットで怪我をしたことにありました。スポーツ推薦で大学に入る予定でしたが怪我をしたため、その夢は挫折してしまいます。しかし、山内さんはここで終わりませんでした。自分なりに努力を重ねて一流大学に入れたのです。この時、英語を覚えるのにとても苦労したことから、脳神経科学で学んだことを活かし、初心者でも英語が苦手な人でも簡単に英語が身につく「おうちホームステイ」を開発しました。いち早く英語を話せるための学習法を確立したことで、自分がかつて大変な思いをしたときと同じ状況の中にいる人たちを救うべく立場になりました。
山内勇樹の漫画を読む

コメント