山内勇樹さん開発の「おうちホームステイ」はゲーム感覚で楽しく学べる

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おうちホームステイはゲーム感覚で学べる? 開発者山内勇樹さんのこだわり

短期間で英語が身につくと評判になっている「おうちホームステイ」は山内勇樹さんが開発した英語学習教材です。広告などで見かけた方も多いようですが、1日30分ゲームをして英語を身に着けるという内容に驚いた方もいるのではないでしょうか。なぜゲームで英語が身につくのか、そのからくりを暴いていきましょう。

おうちホームステイってどんな教材なの?

山内さんが開発した「おうちホームステイ」は英語力を身に着けるために誕生したカリキュラムのひとつです。基本的に1日30分2ヶ月学んでいくものですが、早い人だと最短7日間で英語力を修得することができます。忙しい時間の合間を縫って、自分のライフスタイルに合わせて英語を学ぶことができるために評判が高いのです。

開発者の山内勇樹さんはカリフォルニア大学卒業ですが、それ以前は英語を習得するのに苦労したといいます。大学に入学してから脳神経科学を学び、その流れから英語を効率よく記憶させるための方法を研究しました。その結果誕生したのが「おうちホームステイ」というわけです。

1日30分という短時間なので、仕事や子育てに追われている人や、部活や習い事で忙しい子供たちでも一日のスケジュールの中におうちホームステイを取り入れやすいと評判になっています。たった30分という時間が集中力をアップさせるために大きなポイントとなっているのでしょう。

おうちホームステイで英語を学ぶ一連の流れ

おうちホームステイに用意されているのは3つの軸となるカリキュラムです。

  • 7パターンの会話
  • 英語の発音を繰り返し反復する
  • AIスピーカーを使って発音をチェックする

これらを軸にして日常で使う英語を身に着けていきます。会話を7パターンに絞ることで効率よく英語が頭の中にインプットされて、それを繰り返し反復することでアウトプットによる発音練習で英語が話せる能力を身に着けることができます。最後にAIスピーカーに発音をチェックしてもらって、正しい発音が身に着いたかどうか確認していきます。

7パターンの会話を習得するだけで本当に英語を話せるようになるのか不思議に思うことでしょう。しかし、英語に限らず、日本語以外の言葉はそれほどパターンが多いわけではありません。日本語が特別会話のパターンが多いのです。山内さんは自分の経験と脳神経科学の研究の結果、英語を短期間で記憶させるためには7パターンさえ覚えればいいことに辿り着きました。

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山内勇樹さん開発のおうちホームステイはゲーム感覚で学べると言われるワケ

おうちホームステイがゲームのように英語を覚えられると言われているのは、ゲームをしながら英語を覚えるのではなく、あくまでもゲーム感覚で英語を身に着けることができるというわけです。確かに、たった30分という学習時間とAIスピーカーを使うという点ではゲームをプレイする感覚にとても似ています。

おうちでホームステイではスマホに内蔵されているAIスピーカを使います。このカリキュラムが受講生にとても人気なのです。教科書やノートは一切必要ありません。もちろん鉛筆もボールペンも要りません。AIスピーカーに向かって英語で話したあと、その発音が正しいかどうかAIが確定します。この仕組みは本当にゲームのように楽しめると評判です。AIスピーカーが発音を認識してくれたらゲームクリアという感覚に似ています。

英語初心者で初めて英語を習う場合、最初はAIスピーカーがなかなか認識してくれないことに苦労するかもしれません。そこで反復練習が必要になるのです。何度も繰り返し動画を再生して、頭の中に発音をインプットして、その発音と同じように自分も話してみる、この練習の繰り返しです。

1日30分という学習時間の短さもおうちホームステイの特徴です。一般的に学校で授業をするときは45分や50分、90分と長時間学習することがほとんどです。しかし、おうちホームステイは1日たったの30分だけ集中すれば英語が身につきます。もちろん1日30分を1回です。

30分の学習内容は、最初に15分かけて課題の音声を聞きます。このとき、音声を聞きながら発音を反復練習します。次に5分から15分の動画を見て、最後に5分間AIスピーカーに向かって発音を認識してもらいます。テンポよく課題が進んでいくので、実際に学習しているとあっという間に30分が過ぎてしまいます。

テンポよく進んでいくのもゲーム感覚に似ているかもしれません。たくさん勉強すれば英語が頭に入るわけではありません。効率よく英語を学ぶことができれば、苦労することなく自然な流れで英語力を取得できます。カリキュラムの中には30分を過ぎてしまうものもありますが、テンポがいいので30分以上過ぎても特に時間の長さが負担になることはありません。それでも1日の学習時間は40分から45分程度に収めておきましょう。これ以上長引いてしまうと翌日の学習意欲が減ってしまう可能性があります。
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